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会社概要

ご挨拶

ウェルテックむらさきは、
平成12年10月に設立、現行の就労継続支援B型事業は、平成19年4月指定のハンディジャンプ(磯子)は創立11年目、平成25年3月指定のハンディジャンプ保土ヶ谷は創立5年目迎えを運営しております。
私たちはグループ会社のウェルテックサンワが運営する認可保育園とも、理念、方針を共有し事業運営を行ってまいりたいと考えています。

ごあいさつが遅れましたが、制度の変更に伴い児童発達支援事業・放課後等デイサービスの指定を受け運営してまいりましたが、平成30年3月末で指定更新をせず事業廃止といたしました。
これまでご利用していただきました皆様には、感謝の気持ちと、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ない気持ちでおります。お礼とお詫びを申し上げます。
今後、障害児童分野の事業を再開しましたら、ゼロからのスタートではありますが子供たちの未来のために創意工夫してまいりたいと考えております。その際は何卒宜しくお願い申し上げます。

また、居宅介護、移動支援事業は職員の高齢化等により人材確保が困難となり現在休止させていただいております。重ね重ねご迷惑をおかけし申し訳ありません。
代表取締役 太田雅実

ビジョン

ウェルテックのビジョンは『笑顔のある環境を作ろう!!』です。

『笑顔の根本』は、それぞれの人が『安心・安全・信頼』する環境で過ごすことです。これは『人権の尊重』です。その人自身を見て、一人一人を大切に考え、地域社会で役割を担うことだと考えています。
私たちは地域で生活しています。どの立場、年齢でも、その地域には私たちの『役割』が存在します。私たちの各事業は『所属する地域での役割』を考え、深め、実践することが求められています。その工夫がキャリアデベロップメントです。

理念

その人の関わる背景にとらわれず、目的に沿って基準に達しているかを見極める 多種多様な価値観、考え方、個人の能力、経験、スキルを活かす関わりを心がける 地域の中で役割を果たす環境を見つける。

方針

『笑顔のある環境を作る』方法として『主体性』を引き出す関わりをする

『自信』とは『自分を信じる』と言う文字の組み合わせです。
誰かを信じる時、私ならその相手を『好き』でないと信じないと思います。
『自信を持つ』とは『自分を好きになる力』ではないでしょうか?
『自分を好きになる』と言うことは『自分が自分であってよい』と言う根底から始まります。
それがあるからこそ『自分の気持ちや意見』を相手に伝えることができ、『他者のアドバイスを受けて自分で問題解決』していきます。
また、大切なのは『自分の特性や能力を知る』『自分を客観視する』力です。
それらの力が備わると、自分の生活、学校、職場で、自分を良い状況であるように気を配り必要な手段を使って活動に取り組めます。それこそが『主体性』だと考えます。

コーポレイトアイデンティティー

『笑顔のある環境を作ろう』を実践する役割を担うこと

私たちは基本スタンスとして、全ての人にはアサーションスキルを用いることです。
『基準』を設けて分ける三層モデルを厳守し、モチベーション支援が欠かせません。
『モチベーション支援』とは当事者の困りに耳を傾け(傾聴)、『どうする?』を『自己決定』させる関わりで『自己肯定感』を引き出すこと。つまり『主体性』を育てることが欠かせない事となります。
『主体性』があるから『自分で何かをしよう、したい』と『思い・気持ち』が生まれ、自らの意思で『モチベーションを高める』ことができます。
自らモチベーションを高める力があると将来的なQOLの向上につながります。
これは、障害の有無に関わらず、人として『生きづらさ』が芽生えた時に欠かせない力です。
つまり、ユニバーサルな視点でインクルージョンな関わりが前提にあると言うことです。

1. 保育の目的とは
 ① 乳児から幼児、児童から思春期、青年に成長する過程で、ユニバーサルな環境でインクルーティブな関わりを通して『心身の健全な発達』を担うのが保育と考えます。
 ② その為に『保育計画』を用い、将来の見通しを持ちつつ、現状の把握、成長への援助を行います。
 ③ 『保育計画』=インクルージョンそのもので『多種多様な価値観や考え方を持つ個人ひとり一人の能力や経験、スキルを活かし、個人・組織ともに活かす関わりを心がけること』です。
 ④ 地域で生活する子ども達にとって『共同型の活動』=多くの経験を通じ、月齢、年齢に応じたソーシャルスキルを身につけるよう関わることも欠かせない内容です。
2. 療育の目的とは
 障害児が『社会的に自立』できるように取り組む治療と教育のことを示します。
言葉や身体機能など発達に遅れの見られる児童に対してトレーニングをしていこうとするものです。
児童が生活しやすくなるように外部からサポートすることと言えます。
3. 早期療育の必要性とは
 ユニバーサルとインクルーティブな関わりを考えると、『できない事ができるようになること』を望むことではないように考えます。身体的、機能的に発達の遅れが見られる場合、その月齢、年齢から離れた発育状態にあるとき、当事者また家族は心身の負担を抱えます。
『保育の目的』に記したように『心身の健全な発達』を目的とすると、幼児期の発達の遅れをサポートする点で考えると『できない事をできるようにする』=『克服、改善』に導くのは『医療』『理学療法』『作業療法』の知識、能力が求められる…『医療面での療育』=『治療』があげられます。

発達の遅れが原因で、その児童とってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れる=『適応障害』が二次障害として考えられています。
二次障害を抑止するためには『心が健全に発育』することが『療育』=『社会的に自立』できるように取り組むこと。生活しやすくなるように外部からサポートすること…『児童発達支援』=『療育』と考えられます。

つまりは、『二次障害を引き起こさない』に欠かせないために、『保育』『児童発達支援』『療育』『障害者就労支援』を通じて『自己肯定感を高める関わり』が医療の専門性を持たないウェルテックの職員に関わりに欠かせない『事業の目的』と言えます。

人材育成・課題と目標

人材の確保・定着・継続
数字で表現するようにしよう

近年、どの企業も人材不足は深刻です。保育、福祉の業界も同様です。
横浜市主催のセミナーでは、保育士の退職理由の№1人間関係、№2キャリアアップの手段が不透明、№3結婚後、出産後の勤務体制に不安、とありました。
もちろん、賃金の問題もあるはずですが、資格取得の際、就職活動の際に保育・福祉職の収入は理解して就職していると言う話でした。

ウェルテックは、先に述べた理念・方針・目的を明確にし、実行することで、職員のモチベーションが高まり、やりがいや達成感を持つ環境を整えることによって『人材の確保・定着・継続』につながると考えています。
つまり、職員一人一人が『自己肯定感』を高め主体的であることが欠かせません。また、祝員一人一人が個々のインクルーティブを受け止めながら引き出す力が『人材の確保・定着・継続』には必要不可欠です。
もちろん、生活が欠かせません。金銭的に生活が成り立たないと言う理由もあるでしょう。 また、賃金のわりに拘束時間が長く、体力、精神的に継続が困難と判断する人もいるでしょう。 保育・福祉の業界は賃金低く労働時間が長いのは仕方がないことなのでしょうか? 私は『違う』と考えます。

保育・福祉の事業は会社に入る『売上』には上限があります。定員や職員配置、資格の有無等で報酬が設定されているので、規定を網羅したとしても限度があります。
では、その中で『どのように』職員の利益に費用を使っていくか。が最大のポイントです。
家計でも、給料の中で生活をやりくりするように、保育・福祉事業の運営も同様です。
何に予算を多くとるか、抑えるかで変わってきます。
人件費を高めれば、保育材料や設備は押さえます。しかし、運営上必要な費用でもあります。
数字を把握することで『給与』『賞与』に反映させることもできます。『研修費』などスキルアップに反映させることも可能です。また『賃金』は維持でも『人材を増やす』ことに費やせば『拘束時間の改善』『精神的負担の軽減』につながるかもしれません。

所在地案内

代表取締役
太田 雅実
所在地
〒235-0023 横浜市磯子区森2-13-16 ウェルテック磯子304
電話
045-750-0270
FAX
045-752-3624
設立
2000/10/2
資本金
300万円
事業内容
福祉事業

アクセスマップ

ハンディジャンプ 保土ヶ谷

所在地
〒240-0023 神奈川県横浜市保土ケ谷区岩井町53 
ウェルテック保土ヶ谷1・2階Googleマップで見る
電話
045-711-1877
FAX
045-711-1878
事業内容
障害者就労継続支援B型事業

ハンディジャンプ

所在地
〒235-0023 横浜市磯子区森2-12-10 アーディンMORI1階Googleマップで見る
電話
045-761-4418
FAX
045-752-3624
事業内容
障害者就労継続支援B型事業